2018年1月12日金曜日

今年初めての立石。お気に入りの「蘭州」で旨い餃子と老龍口とワンタンメン

今日は上野で取引先の方と一献。
スタートが早かったので、解散も早く、もう少し飲みたい気分。
今年はまだ立石で飲んでいないので、行ってみることにしました。
ところが、青砥からの乗り換え電車の種別を間違えて押上まで行ってしまい、立石に着いたのは20時半。
自分の通勤路線にもかかわらず、痛恨のミス。


駅前には市街地の再開発計画が掲示されていました。
私がかつて足繁く通った店があるエリアは悉く対象となっています。


まずは呑んべ横丁へ足を向けます。
戦後の匂いが色濃く残るこの一角も再開発で消えゆく運命です。


今日の狙いは生ホッピーでしたが、早仕舞いのこの店の閉店にはやはり間に合わず。
電車の乗り間違えが悔やまれます。


悔やんでも仕方ないので、方針変更。
やはり立石でお気に入りの蘭州へ。


並ぶかな、と思いましたがカウンターに空きがありました。
既に上野で飲んでいますので、まずは紹興酒から。


焼き餃子水餃子の両方を頼むのが私の決まり。
先に焼き餃子が出てきました。


美味しそうな焦げ色です。


辣油と醤油とお酢のベーシックなスタイルで。


皮も餡も全て手作り。
注文を受けてから、「焼き」か「水」かに合わせて皮から作る絶品餃子。
餡も肉と野菜のバランスが絶妙です。


水餃子が出てきました。
いつも通り香菜のせで。


「焼き」と「水」の両雄揃い踏み。


そしてもう一つのルーティンは、香醋。
お母さんに香醋を頼みます。


香菜と香醋とお母さんの手作りの水餃子。
素晴らしいコラボレーションです。


焼き餃子とは違った、もちっとした食感。


焼き餃子が餡の旨味を封じ込めているのに対し、水餃子は程よく肉の脂が落ちたさっぱりした味わい。
香菜と香醋が、その美味しさを更に引き立てます。


ここで禁断の老龍口に手を出します。
高粱で作られた中国東北部で愛飲されている蒸留酒。
独特の薬草臭さが、不思議と癖になる魅力があります。
ロシアのウオッカとともに、寒い地方で暖を取る意味もある超ハードリカー。
いつもこれで沈没して電車を乗り過ごすことになるのですが、今日はさほど酔っていないので、大丈夫でしょう。


そろそろ締めにしましょう。
ワンタンメンを頼みます。


アツアツの湯気とともに、素朴な懐かしい鶏ガラベースの醤油スープの香りが鼻をくすぐります。


そんなスープをまずはひと口。
酔った身体に染み渡る滋味深い味。


黒胡椒を振って、頂きます。


麺は中太。
緩やかなウェーブが、スープをうまく引き揚げます。
かん水が強めの、いかにも中華そばらしい麺。


餃子の名店ですから、ワンタンが美味しいのは当たり前。
だからいつもワンタンメンを頼むのです。


あっさり完食。
本当はスープも飲み干したいくらいでしたが、満腹でそれは叶わず。


再開発が始まれば、私の大好きな店の行く末は、築地市場の飲食店同様気になるところ。
できるだけ足繁く通わなければ、と思いました。




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夜総合点★★★☆☆ 3.5

人間ドック明けの最初の食事は大好きな「インド式 チャオカリー 汐留店」。ベーコンエッグトマトを5辛でスパイス補給

人間ドック明けの最初の食事は、大好きなインド式 チャオカリー 汐留店にしようと決めていました。
検診がスムーズに終わったので、11時の開店と同時の一番乗り。


いつもベーコンエッグ野菜を頼みますが、今日はベーコンエッグトマトにしてみました。


辛さは5で。


ライスは少盛りで頼みましたが、気が変わって普通盛りに変更。


一番乗りですから、サービスもクイックです。


トマトの赤が食欲をそそります。


大好きな玉子も。


私はルーを最初に全部かける派。


人間ドック明け最初の食事に相応しい刺激のある料理。


卓上のピクルスを添えて、準備万端。


早速頂きます。


トマトの酸味とカレーの辛さが絶妙のバランス。


やはり普通盛りはちょっと多かったかもしれません。
終盤でペースが落ちます。


生タマネギを中心に、ピクルスを追加投入し、一気に寄り切りました。


スパイスを身体が求めていたこともあるのでしょう。
実に満足度の高いランチとなりました。




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2018年1月11日木曜日

人間ドック前の「最後の晩餐」は有楽町「ジャポネ」。あえていつも通りのB級グルメ晩ご飯は「明太子スパ マヨのせ」


明日は人間ドック。
21時までに食事を終わらせなければいけませんが、残業で19時を回っていました。
できるだけいつもと同じ食事をしないと、検査結果が正しく出ないので、一杯飲みたいところでしたが、そんなに時間はありません。
ならば、ノンアルの日の定番ガッツリメシにしようと、有楽町のジャポネに向かいました。


19時半でしたが、いつも隣のマクドナルドまで伸びている行列はありません。


これはスムーズに着席までこぎつけそう。
着席前に注文を聞かれる珍しいパターンになりました。


注文したのは明太子スパゲティレギュラー
オプションでマヨネーズのせにしました。
巨大チューブからセルフで。


明日人間ドックを受診する人間とは思えない完璧なジャンクメシ。


大盛も考えたのですが、ランチのメガ盛り蕎麦がまだ胃にもたれていたのです。


炭水化物、脂肪、コレステロール、プリン体など、生活習慣病の要素がてんこ盛りです。


フォークで巻き取り、グワシ、グワシと食べ進みます。


中盤で味変。
やはりジャンボサイズのパルメザンチーズを振ります。


一段とジャンクさを増した明太子スパを一気に寄り切りました。


「やっぱり大盛が食べられたな」
と思いながら、食後の散歩を兼ねて東京駅まで歩きました。




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夜総合点★★★☆☆ 3.6