2018年1月11日木曜日

「しびれそば」が名物の虎ノ門「肉そば ごん」で、初めての「たっぷり木の子の温かい肉そば」

昨日と打って変わって猛烈な冷え込みです。
ランチにはいつもマフラーだけで出かけるのですが、今日はコートを着て来れば良かったと後悔。
向かったお店は肉そば ごん
ミート矢澤で知られるヤザワミートが経営する創作そば店です。


ここの名物はぶっかけ風のピリ辛肉そば。
近くの港やのインスパイヤ系にも見えますが、そう言うのが失礼なオリジナリティのある料理です。
しかし、今日は今まで食べたことが無い温かいお蕎麦にトライすることにしました。
たっぷり木の子の温かい肉そば


お値段は1,600円と、虎ノ門のサラリーマンランチ二回分。
清水の舞台から飛び降りる感じですが、飽くなき「食道」の探究のためには必要な投資です。
大盛は同額なので、少しでも元を取ろうと大盛を注文する自分の卑しさ。


テーブル席は満席。
4人でしたが、カウンターの角に空きがあったので、そこに座りました。
ヤザワミートの経営だけに、肉質は間違いありませんが、他の食材にもこだわっています。
当たり前とはいえ、蕎麦がきちんと美味しいので気に入っています。


しばらく待って出てきたたっぷり木の子の温かい肉そばを見て驚きました。
丼にナミナミ。
デフォルトが大盛のこの店で、大盛を頼めばこうなるでしょう。
更に、看板に偽りなしのたっぷりの木の子。
そして、トロトロの餡かけ仕立てになっていたのも想定外でした。
ヴィジュアルは相当茶色いですが、茶色い食べ物は旨いという法則がありますから、期待が高まります。


添えられているピリ辛の唐辛子ペーストをオンして頂きます。


まずは蕎麦つゆをひと口。
片栗粉がかなり入っているのでしょう。
相当な粘度。
大阪赴任中に食べた福島「末広亭」のロー麺を思い出しました。


当店特製の極太蕎麦。
餡かけのパワーが強いので、引き上げも一苦労。
啜るのも気を付けないと、餡が洋服に飛びそうです。


しびれ肉そばにも使われている甘辛味の牛バラ肉もたっぷり入っています。


木の子も肉も一緒に食べれば、濃厚な味わいが口中に広がります。
餡かけなので冷めにくく、身体の芯から温まるので、今日みたいな寒い日にはぴったり。


卓上の天かすに手を伸ばします。


蕎麦と天かすは裏切らない組み合わせ。


種類が豊富な木の子は量も多く、食べても食べても減りません。


ようやく寄り切りましたが満腹です。
餡かけの蕎麦つゆは美味しいのですが、完飲は無理。


この店で初めての温かいそばでしたが、納得の味。
しかし、大盛はやっぱりやり過ぎだったと猛省しました。




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昼総合点★★★☆☆ 3.5