2017年6月20日火曜日

呑ん兵衛の聖地大井町で立ち飲みセンベロハシゴ① 東小路飲食店街の「いさ美寿司」でエンジンを暖める

出張で上京してきた大阪の飲み友達Yちゃんと最終新幹線まで飲むことに。
帰りの新幹線を考え、品川駅に近い大井町の立ち飲みばかりを3軒ハシゴの2時間勝負を企画しました。


大井町駅東口改札で待ち合わせ、そのまま目と鼻の先の東小路飲食店街へ。


今日の口開けは、路地を入ってすぐのところにある立ち食いのいさ美寿司


破れたところがガムテープで補修されている、なんとも年季の入った暖簾。


15分ほど待ちました。
まずはビール。
缶ビールがデフォルトですが、オリオンビールの瓶があったので、それを。


久しぶりの乾杯。


すっかり色が変わった木札のメニュー。


ホワイトボードに書かれた今日のネタを中心にピックアップしていきましょう。


地タコ小肌


小肌はさっぱりと締められています。


神奈川県産さば
これは締めではなく、生。


お酒は白霧島の水割りにチェンジ。


活〆マコカレイ


生しらす
昨日も船橋の立ち食い寿司吉光で食べましたが、好物なのでつい頼んでしまいます。


ゲソ
一貫30円の最安値です。


ちょっと贅沢にウニ


他のお客さんも皆頼んでいた穴子で締め。
ふんわりとして美味しい。


二人だったおかげで、一貫ずつ色々食べられました。
エンジンも暖まったので、二軒目に向かいます。
お会計は、ちょっと贅沢をしたので4,000円オーバーでした。




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夜総合点★★★☆☆ 3.3


昭和レトロな虎ノ門の喫茶店「ヘッケルン」で食後のデザート。名物のジャンボプリンとコーヒーのセットで600円

たけとらでのランチがあまりにも早く終わってしまったので
ヘッケルンに行こう」
と同僚たちを誘いました。
虎ノ門の路地裏にひっそりと佇む昭和レトロな喫茶店です。


名物はジャンボプリン


ゆったりとした時が流れる、サボリーマンの憩いの場。
オーダーはもちろんコーヒー・プリンセット


アイスコーヒーが美味しい季節です。


この大きさなのに単品で350円、コーヒーとセットで600円という素晴らしい昭和プライス。


プリンは、たまご好きの私の中でも、相当な上位に位置するたまご料理の一つです。


甘味好きのK部長はクリームソーダという、これまた昔懐かしいドリンクをオーダー。


入刀、という言葉が相応しいケーキサイズのジャンボプリン。
マスターが朝早くから仕込むプリンは、スプーンを押し返すほどの弾力があります。


カラメルが滴る、美しい瞬間。


子供の頃、お腹いっぱいプリンを食べたいと思っていた夢が実現できる、素晴らしい店。


もちろんカラメルも残さず頂きます。
普段は甘いものを食べない私も、プリンとシュークリームだけは別格なのです。





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昼総合点★★★☆☆ 3.5


ずっと気になっていた行列のランチスポット、西新橋「たけとら」にチェックイン。鶏の磯辺天ぷら定食はご飯も美味しい納得のバリューランチ

虎ノ門に通うようになってから、ずっと気になっていたお店です。
ランチタイムはいつも行列ができています。
女子率も高いので、間違いないはずだと当たりを付けていました。
魚米酒たけとら


12時半過ぎの訪問。
行列は先頭でしたが、黒板のメニューは4つあったメニューのうち3つが既に消されています。
店から出てきたホール係の女性が「鶏の磯辺天ぷらしかないのですが」と申し訳なさそうに注文を確認。
お会計は入口で先払いというシステムです。
北海道産のゆめぴりかを使っているのがウリなのか、メニューよりも大きな文字で書かれています。


案内された店内は30席弱と、さほど広くはありませんが、落ち着いたインテリアとBGM、暗めのライティングで、あまり居酒屋らしくありません。
和風ダイニングバーといった趣。

程なく、彩りもバランスも良い、美味しそうな料理が出てきました。


ひと口大の、鶏の磯辺天ぷら。


ひとつひとつは小さいですが、そこそこのボリューム。


艶のあるゆめぴりか。
虎ノ門にしてはお茶碗に普通盛という少な目の量
後で確かめたら、お代わりは一杯まで無料だそう。


サラダが付くのは、とりわけ女子には高ポイント。


小鉢はポテサラでしたが、これがまた美味しい。


味噌汁はほのかに魚の風味がしました。
あらで出汁を取っているのかもしれません。


からし醤油が添えられていました。


もちろんオン・ザ・ライスで。
ゆめぴりかは炊き加減も良好で、お代わりしたくなります。


行列が出来るのもわかる、納得の高CP。
やはり女性に人気の店は間違いないという私の経験値が実証されました。
今度は早めに来て、定番らしいピリ辛牛すじを試してみたいと思います。




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昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年6月19日月曜日

久しぶりの船橋ハシゴは線路を挟んで南北に② 最愛の居酒屋「一平」でホッピーと牛煮込みでゆるりとひとり酒

北口の立ち食い寿司吉光でエンジンを暖めた私は、東武線、JR線の船橋駅の自由通路を通り抜け、南口へ。


南口に広がる狭い路地の飲食店街。
その一角にあるのが、私の最愛の居酒屋一平です。


今日はひと組待ち。
7、8分で入れたので良しとしましょう。


もちろんホッピーからスタート。


ほぼ暗記したかもしれないメニューは、全品300円前後。
そして旨い。
大衆酒場の鏡です。


名物の牛煮込みをつまみながらゆりると始めるのがいつものスタイル。


この店の煮込みは独特の風味。
やや癖があるので苦手な人もいるかもしれませんが、私はとても好き。


ホワイトボードに書かれている中からいわしの刺身


理想的な展開です。


活きの良いいわしにたっぷりの生姜をのせて。
身体に良いだろうという、酒飲みの浅はかな考えです。


ナカをお代わり。


理科の実験のような、この調合作業が楽しい。

video

ホッピーを二杯飲んでから、酎ハイのレモン抜きへと流れるのもいつも通りの作法。


ホール係のお兄さんに小声で注文します。
納豆オムレツできますか?」
厨房に余裕がある時だけ作ってくれる裏メニュー。
いつもなら大声で厨房に注文を飛ばすお兄さんも、他のお客さんに知られないよう、厨房まで行って確認してくれます。
「大丈夫です」
との返事。


かなりの量の納豆。
たまご好き、納豆好きの私には堪らない裏メニューです。


納豆と玉子は抜群の相性。


ゆっくりとマイペースで。


お会計は1,880円。
納得の高コスパです。


帰りは京成船橋駅から。
千葉屈指の歓楽街の夜はまだまだ賑やかです。





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夜総合点★★★☆☆ 3.5