2012年8月6日月曜日

天満の人気店「中国食府 双龍居」でプチ宴会。飲んで食べて驚異の@2,000円台!

今日はお得意先のビールの試飲会が会社であり、その流れで会社の仲間と飲みに出ることに。
赴任先の名古屋から休暇で帰省中のT部長、私と同じ職場のM部長、Rさん、そして別の部署で働くRさんのご主人とKさんという総勢6名。
タクシーに分乗し私のホームグラウンド天満へ。
しかし皆を案内しようと思っていた居酒屋しげみが休業日。
しまった、と方針変更して近くの中華料理双龍居へ。
しかしここも定休日。
詰めが甘いと反省しながら、天満駅そばの天神橋筋にこの春オープンした双龍居新店に電話し席を確保。

時間がずれていたこともあって幸い6席を確保。
一堂そちらに向かいます。

中国食府 双龍居




散々ビールを飲んだ後なので、紹興酒からスタート。


私は既に3回目。
皆さんを代表して膨大なメニューの中からこの店のウリとなっている料理を選んで注文していきます。

前菜5種盛り


豆苗のにんにく炒め
オススメの定番。


鶏の唐揚げ


一つ一つが大きくジューシーな肉質。


これはマストアイテム
麻婆豆腐


辣油唐辛子だけでなく、山椒が強烈に効いています。


餃子は二種盛り合わせを人数分で。
ジャンボ焼餃子もち豚を使用、もう一つは海老入りニラ玉子焼餃子です。



テーブルの上はかなり狭くなって来ました。


紹興酒は二本目。
危険な予感。


なすの重慶風炒め


麻婆春雨


キクラゲと玉子の豚肉の炒め


青梗菜と椎茸と袋茸の炒め


肉団子とキノコの醤油煮


名物料理牛肉の四川風煮込み
玉子麺がついてきます。

辛さは三段階の真ん中をお願いしました。


まず煮込みから具を各自取り分けます。


麻婆豆腐同様相当な量の辣油唐辛子山椒で煮込みの汁はドロドロしています。


具を取り出したら今度は玉子麺をスペースのできた鍋に投入します。


しっかりと混ぜます。


この状態でOK。


各自取り分けて頂きます。
アルコールも吹っ飛ぶ強烈な辛さ。


本日の飲み会のメンバー6名中5名が転勤者、うち3名は単身赴任中。
環境の違いによる仕事や生活の苦労は皆共通。
それでも赴任先で楽しく過ごすポジティブ思考を皆身につけたようです。

いろんな話題で盛り上がり、気が付けば23時。
お会計は16,000円ちょっと。
驚異の@2,000円台です。

天満駅前で解散。
私は今にもはちきれそうなお腹を抱えてやっとこさ自宅へ。
途中でコンビニに立ち寄り久しぶりに液キャベのお世話になりました。






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