2017年4月2日日曜日

「たった20分の行列で食べられる」という選択。「松戸富田製麺 三井アウトレットパーク木更津店」に11時から並んで濃厚味玉そば

昨日は冷たい雨の一日でしたが、今日は朝から暖かい日となりました。
ドライブと花見を兼ねて木更津のアウトレットへ。
しかしお目当ては買い物よりもフードコートのランチ。


妻と息子は天丼の金子半之助、私はつけ麺の松戸富田製にロックオン。
大行列は必至ですから、到着早々ウィンドウショッピングもそこそこに、11時にはフードコートへ。


早くも行列。
そして私が並び始めてから、一気に列が延びました。


とみ田の商品がふるさと納税の返礼品に選ばれたというお知らせ。
確かに松戸市に相当な税金を納めているでしょうから、選ばれてもおかしくありません。


行列に並ぶこと10分強。
ようやく順番が近づいてきました。


つけそばが定番ですが、それは前回頂いたので、今日は濃厚中華そばにします。
もちろん味玉トッピングで。


レジでお会計を済ませると、ワイヤレスブザーを渡されるのでそれを持ってしばし店の前で待ちます。


待つこと10分弱、並び始めておよそ20分。
もちろん本店とは比ぶべくもない早さです。


トレイにのったラーメンを受け取り、テーブルへ。


フードコートなので、胡椒は受取口で振っておきました。


既に妻と息子は金子半之助の天丼を食べています。
遅ればせながら、私もサンデーブランチに着手。


まずはスープを一口。
ドロリと濃厚なスープは、豚骨魚介つけめんを世に広めたリーダー格ならでは。
つけそば程ではありませんが、ラーメンスープでこの濃度、粘度はレア。


大きなチャーシューが一枚。


たっぷりの刻みねぎには柚子も添えられています。


チャーシューの下から現れた全粒粉太麺は美しく盛り付けられています。


エッジの立った極太麺に濃厚な豚骨魚介スープがドロリと絡みます。
小麦の風味をしっかりと感じる全粒粉とのガチンコ対決。


シナチクも、この極太サイズの角切り。


濃厚スープはレンゲを沈めてもにわかには浸水しないほど。

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麺、スープ、食感。
その全てが高い次元で調和した逸品。


味玉はやや固めの半熟。
濃厚なスープとの相性も抜群。


最後に残ったスープは、美味しいのですが、スープ割りにでもしないと飲み干すのは無理。
それ以前に180gの麺を平らげ、満腹です。


すっかり満腹、満足。
とはいえ、この後のウィンドウショッピングでしっかりと消化できるのが、アウトレットランチの良い所です。




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