2016年6月11日土曜日

富里の畑の中にある讃岐うどん「 しょうね家」に久しぶりに訪問。名物のまいたけ天ぶっかけうどん

酒々井プレミアムアウトレットに買い物に来ました。
その前に腹ごしらえ。
今日は気温もグングン上がって暑いので、さっぱりしたものを食べようと思いだしたのが富里のしょうね家
最後に来たのは2009年ですから、7年ぶり。


土曜日でしたが、ピークは過ぎていたのですんなり入店です。


もちろんぶっかけ。
名物のまいたけ天ぶっかけうどんにしました。
もちろん玉子をトッピング。


夜は居酒屋使いが出来るのですが、陸の孤島のこの店では、ハンドルキーパーか代行運転が必要です。


麺を茹でる時間がかかります。
20分ほど待って出てきました。


一つ一つが巨大なまいたけ天。


もうちょっと麺が太かったような気がしますが、太さが変わるわけではないので気のせいでしょう。
歯応え、喉越しともに、昔の感動を感じないのは、4年間の大阪暮らしで美味しいうどんを食べ過ぎたからでしょうか。


まいたけ天とも一緒に頂きます。


半熟玉子を割ります。


弾力が強くて、うまく割れませんでした。

video

いい感じの半熟。


黄身に絡めて。


うどんは美味しいけど天ぷらが良くない、というのが妻の批評。
もっと頻繁に油を変えないと、古くなって腰がないから揚げ時間がかかって、まいたけの食感が失われている、と言うのです。
出汁も醤油が勝りすぎて、鰹の風味がしないと言います。

私は天ぷらよりも麺が気になりました。
ランチでよく食べた、大阪駅前第3ビルのうだまは、あの値段で、あのうどんとあの天ぷらとあの出汁だったなぁ、とまた大阪ノスタルジーです。




関連ランキング:うどん | 富里市その他

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2016年6月10日金曜日

ずっと店名が気になっていた虎ノ門の洋食「レストラン ボリューム」。とうとう地下の店に降りる秘密の階段に足を踏み入れた

虎ノ門駅の近くにレストランボリュームという名前の洋食屋があります。
発見以来、ずっと気になっていました。


当然、ボリューム満点の洋食を出すのでしょう。
とても気になります。


今日は、とうとう我慢できずに地下の店に降りる秘密の階段に足を踏み入れました。
可愛らしい豚のキャラクターと店名のロゴが、原作のサザエさん的なタッチ。


入口脇には食品サンプル。
特にボリューム満点とは謳っていません。
一見スタンダードな昭和洋食屋。
しかし、謎の「プロ酵素」推しが気になります。


喫茶店風の店内は満席。そして、そこここに花瓶が置かれています。
花いっぱいのレストラン。


ホール係のご年配の奥さんから注文を聞かれました。
壁には単品メニューも貼られていますが、どうやらランチセットが良さそうです。
Bランチにしました。


奥で調理するのは年配の男性。
ホール係は奥さんでしょうか。
美空ひばりのポスターもバラ。


なんとも懐かしいシンプルなテーブルクロス。


最初にポタージュが出てきました。
これまた懐かしい味。


スープが飲み終わってしばらくして、Bランチが出てきました。


ライスのボリュームはまったくノーマル。
お代わりをオーダーする他のお客さんたちの様子から、お代わり自由なのかと推察。
しかし、その表記はメニューからは確認できませんでした。


Bランチのおかずはエビフライとお肉のショーガ焼。(原文ママ)


何のお肉かというのは謎ですが山盛り。
これはボリューミー。


もちろんオン・ザ・ライスで。
お肉は豚でした。


エビフライの大きさは普通です。


ショウガ焼きの下から、大好物の付け合せナポリタンが顔を覗かせました。
妙に嬉しくなる私です。


これが一番ボリュームがありました。


花いっぱいの喫茶店風の店内で、虎ノ門のガッツリ系サラリーマンが揚げ物をぱくついています。
物腰の優しい年配のお母さんの接客は気持ち良いものでしたが、店名となっている「ボリューム」の由来は最後までわかりませんでした。




関連ランキング:洋食 | 虎ノ門駅内幸町駅霞ケ関駅

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レストラン ボリューム洋食 / 虎ノ門駅内幸町駅霞ケ関駅
 
昼総合点★★★☆☆ 3.1


2016年6月9日木曜日

残業帰りに途中下車。最愛の居酒屋、船橋「一平」でゆるりとひとり酒

今週もようやく木曜日。
金曜日を前にしてガソリン切れです。
今日も残業となりましたが、どうしても一杯ひっかけて帰りたい気分。
船橋で途中下車して、最愛の居酒屋に立ち寄ることにしました。


居酒屋の鏡、一平


少し並ぶかな、と思っていましたが、長いコの字カウンターには、なんと空席がちらほら。
招じ入れられた私は、常連がいつも陣取っている煮込み鍋の前のベスポジへ座ることにしました。
今日は生ビールではなく、ホッピーからのスタート。


名物の煮込みには玉子も入れてもらいました。


ホッピーを一気に乾いた喉に流し込みます。
ようやくひと心地つきました。


一般的な味噌仕立ての煮込みとは一線を画す、やや癖のある味。
しかし、この味は中毒性があり、私もこの煮込みに惹かれて足を運ぶ一人。


好物の玉子もしっかり味が滲みています。


お造りはくじら刺しにしてみました。


たっぷりの生姜で。


ナカを追加して。
ゆるりとひとり酒のつもりでしたが、飲むピッチだけはゆるりでは無いようです。


野菜を摂りましょう。
オニオンスライス


なす焼


なす焼といっても、実は揚げなす。
これもたっぷりの生姜で。
身体に良さそうです。


ここで酎ハイに。
下町言葉で言えば、ボール


芋焼酎鉄幹のロック
今日はピッチが早いようです。


今日は空いているので、手のかかる裏メニューを頼んでも良さそうです。
納豆オムレツを小声で頼みました。
ホール係のお兄さんも厨房に顔を突っ込んで、小声で伝えます。


大阪では食べられなかった夢のメニュー。
実に旨い。


締めにボールをもう一杯。
いい具合に酔いが回ってきました。


空いていたせいもあって、ついゆっくりとしてしまいました。
お会計を済ませて船橋駅に向かいます。
今週もあと一日です。




関連ランキング:居酒屋 | 京成船橋駅船橋駅大神宮下駅

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